ムスメちゃんにと、
飴細工をいただきました。

ウナギイヌ。
食べられる運命なのに
作られた方は
突然つくれと言われた
ウナギイヌを
一生懸命、
ウナギイヌの形を思い出し
あれ〜?
ウナギイヌってバカボンに出てくるんだっけ〜?
なんて考えながら
完成させたんでしょうね………(妄想)
いただいてすぐ、
食べたい!
というムスメを制し、
せめて一日は置いておこうよ。
と、
このウナギイヌと
作家さんの気持ちになった感覚になりましたが
家に帰ってみてみると
ウナギイヌの
木の葉型のしっぽが
……折れていました。
やっぱり、
ちゃんとした形の時に
すごいねー
おいしいねー
って、
食べてあげればよかったのかな。
作家と作品と消費者と商品と。
なんだか
考えさせられる一幕でした(大げさ……笑)